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■平成18年4月1・2日 地域人材開発センターにおいて雪山(雪エネルギー)を造成。

 平成18年3月16日から、地域人材開発センターへ10トントラックで10台分の雪の搬入作業から始まり、
 JRコンテナ据え付け、雪詰め袋運搬作業、・・・、数多くの工程を経て、4/1・2にその最終段階、【雪山造成】となりました。
 その最終日、4月2日の様子を以下にご紹介します。開始からの延べ人数、80人強の「2006雪山造成作業」です。
 弊社からは、力自慢の社員、3名が雪山造成作業に参加しました。  

 
 重機で形を整え、最終的な形を現した雪山。 写真に写っている人を見ていただければ、雪山の大きさがわかります。
 上左の写真は、奥の斜面を重機で圧雪している様子。右の写真は、ほぼ圧雪が完了した雪山です。
 
 
重機が活躍中に、キレイな雪を集め雪球作りに集中している作業員の方たちです。
 
 
雪山の上に融雪防止のため、重機でバーク材(断熱材)をビッチリと敷き詰めています。
 
 
雪山に敷き詰めたバーク材が風等で飛散しないように、雪山を覆うネットを繋ぎ合わせる作業員たち。写真奥は、ほぼバーク材を敷き詰め終わった雪山です。
 
 
この写真は、バーク材を敷き詰めた雪山にネットを覆わせて、それぞれのネットを紐で結んでいます。
 
完成した雪山の上部。写真右側の灰色のパイプは、下に埋めてあるコンテナと繋がっている。コンテナの中には、雪球や桜の木の枝等が保管されています。
 

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