美唄市の農産物をご紹介します。

美唄は北海道屈指の米どころであり、稲作は基幹産業となっています。
現在ではハーブ米をはじめとして「きらら397」「おぼろづき」「ほしのゆめ」「ななつぼし」など良質・良食味米の普及生産が進んでいます。



ハスカップはカルシウム・鉄分・ビタミンなどを豊富に含んでおり現在では、ヘルシー食品としても注目を集めています。
また、古くからアイヌ民族のあいだでも、「不老長寿の実」として珍重されてきました。

6月下旬〜9月下旬


有機質をふんだんに含む泥炭土壌から育ったアスパラは、糖度が高く、ビタミンなどの栄養素も豊富で、根本まで柔らかく食べられます。

4月中旬〜9月下旬


ストレスや不眠症などの解消といった効果のある長ネギですが、美唄でとれた軟白長ネギは、甘くて柔らかいことから消費者の方々からも好評です。

7月中旬〜10月下旬


ノースメロディ(赤肉)やデリシー(青肉)が代表としてあげられますが、北国の恵まれた気象条件のもと、他に決して引けをとらないメロンが育てられています。

ノースメロディ:7月中旬〜8月中旬
デリシー:9月上旬〜9月下旬


美唄では、切り花を中心に栽培技術の普及が進み、バラやユリなどの栽培面積が年々増加してきました。
一方、生活様式の変化や環境への配慮などから、社会的にも花やみどりへの関心が高まっており、今後さらに花を利用する分野の広がりが期待されています。

バラ:4月下旬〜12月下旬
ユリ:7月上旬〜10月下旬
トルコキキョウ:8月上旬〜11月下旬


宮島沼
宮島沼水鳥・湿地センター
交流拠点施設(ピパの湯ゆ〜りん館)

美唄国設スキー場
パークゴルフ場
スペースカリヨン

アルテピアッツァ美唄
ふるさとの見える丘展望台
直線道路日本一



美唄の焼き鳥とは・・・・・・

 美唄名物「焼き鳥」の最大の特徴は、レバー、ハツ、砂肝、内卵や皮など様々な鳥の部位を1本の串に刺して焼く「モツ串」にあります(写真参照)
 塩コショウだけのシンプルな味付けですが、そのボリュームと歯ごたえ、ジューシーな鶏肉の味わいは一度食べたら忘れられない味になることでしょう。

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※美唄市は人口1万人当たりの焼き鳥専門店の件数が北海道第2位(4.5件)の焼き鳥自慢の町です。全国7つの焼き鳥自慢の町で構成される「全国やきとり連絡協議会」にも加入しています。

なかむらの鳥めしとは・・・・・・

 美唄名物「とりめし」は明治期に開拓された美唄市中村町に伝わる郷土の味です。
 鶏肉と内臓を濃い目の醤油で味付けした炊き込みご飯は、一粒ひと粒がつややかな脂と旨みに包まれています。
 21世紀の現在も郷土の伝統料理として継承されています。

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